枕の使い方で気をつけるポイント

枕

逆流性食道炎を抱えていると、寝る時に何かと不快感を覚えがちです。

 

胃酸が上がってきて、洗面所へ駆け込むことになってしまったり。吐き気を我慢し過ぎて、食道が焼ける様に熱くなってしまったり…。

 

眠たくても寝付けなかったりしがちな症状なので、何かと辛い夜を過ごしている方も、少なくないのではないでしょうか。

 

しかし、逆流性食道炎のそういった辛い症状も、【枕】の使い方に気をつければ、軽減させることができます。

 

まず、枕の使い方には色々と諸説があるのですが、一番良いのは、
【首が疲れない程度に、上半身の位置を上げる】ということです。

 

胃酸が上がって来るのを防ぐ為には、高めの枕を使わなければなりません。

 

大きな枕を用意するなどして、上半身の位置を下半身より上に保ったら、
今度は、その位置で首が辛くないかどうかをしっかり確認しましょう。

 

もし首や肩が辛いのであれば、背中に座布団を敷くなどして、
角度を調整してみてください。

 

こういったカンタンな工夫をしただけで、
逆流性食道炎が治ってしまう人もいるので、

 

「そういえば私、枕嫌いだから、使わないんだよな〜」という方は、
ぜひ一度、大きめの枕を使って寝てみましょう。




逆流性食道炎の症状改善に役立つ枕の使い方について解説しています。